10月からは、いろいろなテレビ番組が開始される。
その中で、セカンドライフに関するものも始まった。
日本テレビの『デジタルの根性』である。
(関東ローカルかな?)
http://www.dai2ntv.jp/p/z/110z/index.html
デジタルの根性
千原ジュニア(吉本興業)、馬場典子(日本テレビ・アナウンサー)、
土屋敏男(第2日本テレビ・商店会長)がアバターで登場し、番組進行す
る。
セカンドライフ内に収録スタジオを作り、そこに出演者のアバターを登
場させて収録するもので、マシニマと呼ばれている方法だ。
セカンドライフ内の場所は、
http://slurl.com/secondlife/Shiodome%20Island/123/124/71
SHIODOME
に撮影スタジオがある。
(ニュースのエリアには、実際のニュースのテロップが流れている)
また、テレビではなく、インターネット上の放送ではあるが、
http://www.odoroku.tv/knowledge/sl/index.html
竹内綾乃とセカンドライフ大学
というのも毎週水曜日に配信される。
こちらは、セカンドライフについての操作や楽しみ方をタレントの竹内
綾乃とともに探っていくとう番組になっている。
このようなセカンドライフを利用して撮影する、あるいは、その動画を
ベースに番組を作っていくのは、製作コストを大幅に下げることができ、また、完全に仮想のアイドルや今までにないタレントを作り出すことができる。
また、視聴者参加型のイベントとしても作りやすいので、大衆向けとい
うよりも、もっと限定したコアな層を取り込むには、向いているのでは
ないだろうか?
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